Archive for 8月 2nd, 2011

Lion、アップデートとプレインストールのカーネルの違い

Snow LeopardからLionへのアップデート(MacBook Pro Late 2008 Core2Duo)とプレインストールモデル(MacBook Air Mid 2011 Core i7)のLionはカーネルバージョンが異なっていた。プロセッサの違いだろうか?

/mach_kernelのタイムスタンプ

Snow LeopardからLion

-rw-r--r--@   1 root    wheel  15565140  6 19 04:59 mach_kerne

プレインストールLion

-rw-r--r--@   1 root    wheel  15565140  6 30 11:56 mach_kernel

uname -vコマンドの出力

Snow LeopardからLion

Darwin Kernel Version 11.0.0: Sat Jun 18 12:56:35 PDT 2011;
root:xnu-1699.22.73~1/RELEASE_X86_64

プレインストールLion

Darwin Kernel Version 11.0.1: Wed Jun 29 19:53:22 PDT 2011;
root:xnu-1699.23.2~1/RELEASE_X86_64

sw_versコマンドの出力

Snow LeopardからLion

ProductName: Mac OS X
ProductVersion: 10.7
BuildVersion: 11A511

プレインストールLion

ProductName: Mac OS X
ProductVersion: 10.7
BuildVersion: 11A2063

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mtmd

Lionから導入されたmtmd(Mobile Time Machine Daemon)、通常の外付けHDDなどにTimeMachineでバックアップできないときにローカルディスク内にTimeMachineのスナップショットを作ってくれるがその分CPUとディスクを消費する。このデーモンによって/Volumes/MobileBackupsというボリュームが作られる。

もし、これが邪魔ならターミナルから次のコマンドで止めてしまえば良い。

$ sudo tmutil disablelocal

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