Archive for 8月 30th, 2009

Snow Leopardのモードを調べる

Snow Leopardは32ビットモードで起動するのがデフォルトだが、現在のモードはターミナルでunameコマンドで調べられる。

uname -m

AppleメニューからのこのMacについて、詳しい情報と選択し、システムプロファイラからは64ビットカーネルかが分かる。

アクティビティモニタでは現在のプロセスが32ビットか64ビットかを表示できる。メニューの表示から表示項目を開き、種類にチェックをすればよい。意外と多くのプロセスが64ビットモードで動いているのが分かる。

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Spotlightの虫眼鏡表示がなくなる

Snow Leopardをインストールして一日近く経過した今頃、メニューバー右端のSpotlightの虫眼鏡が表示されていないことに気づく。コンソールなどを見ても何が原因かが分からない。ショートカットキーの定義はあるが機能しない。ただ、Finderからの検索はでき、Spotlightの機能は生きている。

もう一台あるMacBook初代黒でも同じ現象が発生している。

/System/Library/Coreservices/Spotlight.appは存在しない。

追記

Snow Leopardで起動している状態でインストールディスクを挿入し、アップグレードインストール相当の操作をしたらSpotlightの虫眼鏡が表示されるようになりました。何がいけなかったのかな?

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MacPorts 1.8.0でPythonのインストール

先日失敗したMacPorts 1.8.0でのPython2.6のインストール、いろいろ試行し、インストールできました。

  1. 念のためインストールしていたMacPorts 1.8.0をhttp://guide.macports.org/#installing.macports.uninstallingを参考にアンインストール。
  2. Snow Leopard対応のMacPorts 1.8.0のパッケージをダウンロードし、インストール。
  3. zlibをインストール
  4. $ sudo port install zlib +universal
  5. Python 2.6をインストール、ここでは失敗する。
  6. $ sudo port install python26 +universal
  7. 失敗した後、ファイル
    /opt/local/var/macports/build/_opt_local_var_macports_sources_rsync.macports.org_release_ports_lang_python26/work/Python-2.6.2/Lib/plat-mac/EasyDialogs.py を使い慣れたテキストエディタで開き、import Navの行を検索し、コメントアウトする。編集にはroot権限が必要。
  8. 再度、Pyhthonをインストールすれば成功するはず。アプリケーションフォルダ内のフォルダMacPortsにフォルダPython 2.6が作られ、3つのファイルが作成される。

    MacPorts 1.8.0でインストールしたPython2.6

    MacPorts 1.8.0でインストールしたPython2.6

以上の操作が終わればGTK2もportコマンドでインストールできる。

MacPortsでインストールされるプログラムはMac OS X 10.6ではハードウェアが64ビット対応であれば64ビットのみでビルドされるが、+universalオプションをインストール時に付加すると64ビットと32ビットの両方に対応するようにビルドされる。コマンドやビルドされたファイルが32ビット対応か、64ビット対応かを調べるにはターミナルでfileコマンドを使えば分かる。

$ file /bin/ls
$ file /opt/local/bin/ptex

参考ページ

http://trac.macports.org/ticket/20870

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