Archive for 6月, 2004

pax

UMLエディタのPatternweaverのCommunity editionをダウンロードするがインストールできない。

インストーラパッケージXXXを開くことができません。

ポストインストールスクリプトの実行または読み込みができませんでした。

というメッセージがでて先へ進めない。

ファイルの拡張子はpkgなのでパッケージの内容を確認する。Archive.pax.gzという名前の大きなファイルがある。これを解凍し、さらにpaxコマンドで展開するとファイルが出てきた。

知らないことはまだまだいっぱいある。

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ファイル名の連続置換

Dで始まるファイル名(D*.JPG)を連続した名前(B1.jpg..Bn.jpg)に変更する。

ターミナルで実行。

I=1;for A in D*;do mv $A B$I.jpg;((I++));done

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Konfabulator 1.7

Konfabulatorが1.7のアップデートされている。

新しい機能には

KONPOSE

UNICODE対応

がある。

KONPOSEはOS XのExposeのような機能で、KonfabulatorのWedgetのみを表示させるものだ。F8を押すと実行される。

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oneko

懐かしいonekoをインストールした。

./configureではなくxmkmfを使ってmakefileを作る。なんだかとても懐かしい。

makeするもシンボルが見あたらないと怒られる。

 ld: Undefined symbols:
 _cuserid

ソースファイルをダウンロードしたホームページで確認し、

DEFINES = .... -DNO_CUSERID

という記述を追加する。

make installではxbmファイルをインストールする先がないと怒られるので手動でディレクトリを作り、ファイルをコピーする。

/usr/X11R6/lib/X11/oneko
/usr/X11R6/lib/X11/oneko/oneko (onekoバージョン用)
/usr/X11R6/lib/X11/oneko/tora (虎猫バージョン用)

後はX11を起動後、ターミナルから

 oneko &

でOK。これでデスクトップ上を走ったり、眠ったりします。

040624oneko.jpg

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拡張子.command

シェルスクリプトの拡張子を.commandにするとFinderからダブルクリックするとターミナルが起動して実行される。

当然、実行権をつけておく。

040624command.jpg

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OpenOffice 1.1.2

OpenOffice 1.1.2のMac版をインストールする。

簡単にインストールできるパッケージを利用。ただし、インストール用のシェルスクリプトの内容を自分で入力してインストールした。

意外とすんなりインストールできた。

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蝉が鳴き始めました

帰り道で蝉の鳴き声を聞きました。とうとうそんな時期になってしまったんですね。ちょっと早い気もしますが。

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