7月 21st, 2010 による kazuhisa
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Macでの日本語入力には移行してからずっとATOKを使っている。いろいろな機能があるがそれを十分に使いこなしていないように感じる。キーボードはWindows時代からUSキーボードを使っているがATOK 2010 for Macの機能に日本語入力時に英単語を入力し、確定した後、英数キーを2度押せばよいと記されているがUSキーボードには当然”かな”、”英数”といったキーがないのでそれらを使った機能は別なキーコンビネーションになるがヘルプを調べないと分からないのが玉に瑕。ちなみにShift+Control+Cが英数キーに相当するキーコンビネーション。
長年の経験と勘で日本語変換をしていて新しい機能の使い方を調べずに使っていることに気づく。宝の持ち腐れにならないようにヘルプをちゃんと読むべきだな。
DOSの時代には画面下部にファンクションキーが表示されていたのが思い出される。
7月 13th, 2010 による kazuhisa
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iPadでマインドマップを描くアプリiThoughtsHDがバージョン1.2になり、外部ディスプレイへの出力が可能になった。VGAアダプタを接続してアプリを起動するか起動後アダプタを接続すればディスプレイの改造を選択するダイアログが表示される。ここで希望する解像度を選択すれば、表示中のマインドマップが外部ディスプレイに表示される。
VGAディスプレイに表示した時のレスポンスはストレス無くワイプ、ズームイン・アウトする。iPadの向きが変わってもVGAディスプレイの表示は変化無く、VGAディスプレイに合わせた横向きのままだった。
VGAアダプタの接続を自動識別し、表示するかを選択させるのは他のアプリにはない良い点だと言える。
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外部ディスプレイの改造で選択
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iThoughtsHD、VGAディスプレイ表示
7月 13th, 2010 による kazuhisa
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iPadがやってきて一月以上が経過した。自宅でMacBook Proの前に座っている時間が短くなっている。メール、Web、TwitterなどはiPadで十分だ。就寝前、起床直後もiPadで天気やニュースをチェックしている。PDF貸した本や資料の閲覧に威力を発揮する。本の状態では持ち運べない量を700g程度に収めることができるのだから。
仕事では資料の提示のみで済むのであれば十分代用になるが、プログラミング、仮想マシンの利用を伴うのでMacBook Proの代わりには使えない。これは致し方ないことだ。
現在、iPadはビューワーとして、外部記憶装置としての利用する装置と位置づけている。まだまだ活用が足りないようにも思える。さらなる利用法を探らねば。
6月 23rd, 2010 による kazuhisa
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おおよそ1日前にiPhoneの新しいOS、iOS4がリリースされた。Golden Masterをインストールして使っていてそれよりも新しいビルドが配布されるかと期待していたがiTunesでは更新をチェックしても最新版が入っていると判断され、アップデートされなかった。ネットで検索したけっけGolden Masterと同じビルドナンバー8A293がリリースされたようだ。
iOS4のリリースに伴い、既存のアプリの新OS対応バージョンや新しいアプリiBooks 1.1などが入手できるようになっている。電子書籍リーダのiBooksがiPhone対応になったのは大きな前進ではないだろうか。PDFも扱えるようになっている。PDFをiBooksで読むにはiTunesのブックにファイルをドラッグ&ドロップし、同期すればよい。PDFの表示は電子書籍のときのようなページをめくっているアニメーションはなく、スライドして切り換える表示になる。ページごとのサムネールを作るのに少し時間を要するが表示速度は問題ない。当然だが自家製の電子書籍もちゃんと読める。iPhoneは画面が小さいが電子書籍であればフォントサイズを調節できるので老眼にもそれなりにやさしい。
本棚をしたスライドすれば検索キーワード入力フォームが表示さ、タイトル、著者名などで検索できる。さりげないアップルマークがいい感じ。

iBooks 1.1
6月 12th, 2010 による kazuhisa
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VGA出力が可能なiPad対応アプリを試しているが対応しくれたらいいなと思っていたGoodReaderが新しいバージョン2.8でVGA出力が可能になった。
アプリケーション起動後に画面右下に表示されるアイコンの中にディスプレイが現れ、そこをタップし、!マークが表示されるようにしておくと開いた文書がVGA出力される。

GoodReaderのVGA出力選択ボタン
表示はiPadの向きにより変わるのでディスプレイと同じ横向きの方がいいようだ。拡大縮小も比較的スムーズで良い。

GoodReaderでのVGA出力例
VGA出力アプリはGoodReaderできまりかな。更に試していこう。
6月 7th, 2010 による kazuhisa
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先日に続き、iPadの表示を多くの人に見せるためにVGA出力の可能なアプリケーションを試してみた。
- 2Screens
- iTunesやGoodReaderを経由してファイルを転送できる。
- iPad上でズームした表示はプロジェクタ上でもズームして表示される。
- iPadの画面の横から縦に向きを変更すると右側に横向きの時の映像が残ってしまう。
- Webブラウザを内蔵しているのでWebぺーじを直接表示できる。
- PDFをズームした後、元のサイズに戻すにまでに時間がかかり、スクロール等の操作がすぐにはできない。
- Just PDF
- 2Screensと同様にiTunesやGoodReaderを経由してファイルを転送できる。
- ズームできるが任意の場所のズームはできず、中央部のみとなる。
- VGAケーブルをつないだまま起動してもプロジェクタには表示が出ない。アプリ起動後に接続すると表示される。
個人的には2Screensの方が使い易かったですね。Macと同じように操作できなくて当然なんですが、そうしようとするのが間違いなんでしょうね。割り切った使い方を考えるべき何でしょう。
6月 6th, 2010 による kazuhisa
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iPadをモニタやプロジェクタにつないでもMacのように画面はミラーリングされない。VGA出力に対応したアプリだけが出力できる。標準アプリではSafariでのビデオ再生、ビデオ、YouTubeがVGA出力に対応しており、App Storeから購入するアプリではKeynoteが有名だ。それ以外のファイルを多くの人に見せたい場合に困ってしまう。
上記以外で出力できた手持ちのアプリは次の2つだった。
- CloudReader
- 文書を開くとすぐに表示が始まる。
- iPadのスクリーンで拡大表示してもVGA出力に変化はない
- 文書を閉じても直前に表示している文書がそのまま表示され続けた。
- OmniGraffle
- アプリを起動するとiPadのスクリーンがミラーリングされ、操作そのものがそのまま表示される。
- アプリを終了せずにロック画面になるとこれもミラーリングされ、ピクチャフレームもそのまま表示される。