Archive for 9月 13th, 2004

Linuxをネットワークブートでインストール

CD焼くのが面倒くさかったのでものは試しにとネットワークブートでのインストールを試みました。

  1. インストール元になるPCではtftpd、dhcpd、NFSを使えるようにする。
  2. さらに、ネットワークブートできるようにdhcpd、tftpdを設定する。
  3. dhcpdではブートローダファイル指定し、tftpdではインストール用カーネルイメージとルートファイルシステムを指定する。
  4. インストールするPCではネットワークブートできるかを確認し、可能ならばBIOSを設定し直す。
  5. 後はインストールするPCを再起動し、ブートメニューからネットワークブートを選択すればdhcpd経由でブートローダがダウンロードされ、CD空のインストールと同じように進んでいく。
  6. インストール元をNFS imageにし、NFSサーバのアドレス、ディレクトリを指定すればよい。

dhcpdの設定

subnet 192.168.1.0 netmask 255.255.255.0
  ......
  filename "pxelinux.0";
}

tftpdの設定(/tftpboot/pxelinux.cfg/default)

default fc2
label fc2
kernel vmlinuz
append load initrd.img devfs=nomount

あらかじめCD-1のimages/pxebootディレクトリにあるファイルvmlinuzとinitrd.imgを/tftpbootにコピーしておく。

※ファイヤーウォールがあるとファイルが転送できないので注意

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Linuxをネットワークブートでインストール

CD焼くのが面倒くさかったのでものは試しにとネットワークブートでのインストールを試みました。

  1. インストール元になるPCではtftpd、dhcpd、NFSを使えるようにする。
  2. さらに、ネットワークブートできるようにdhcpd、tftpdを設定する。
  3. dhcpdではブートローダファイル指定し、tftpdではインストール用カーネルイメージとルートファイルシステムを指定する。
  4. インストールするPCではネットワークブートできるかを確認し、可能ならばBIOSを設定し直す。
  5. 後はインストールするPCを再起動し、ブートメニューからネットワークブートを選択すればdhcpd経由でブートローダがダウンロードされ、CD空のインストールと同じように進んでいく。
  6. インストール元をNFS imageにし、NFSサーバのアドレス、ディレクトリを指定すればよい。

dhcpdの設定

subnet 192.168.1.0 netmask 255.255.255.0
  ......
  filename "pxelinux.0";
}

tftpdの設定(/tftpboot/pxelinux.cfg/default)

default fc2
label fc2
kernel vmlinuz
append load initrd.img devfs=nomount

あらかじめCD-1のimages/pxebootディレクトリにあるファイルvmlinuzとinitrd.imgを/tftpbootにコピーしておく。

※ファイヤーウォールがあるとファイルが転送できないので注意

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