Archive for category iPad

iOS 5の辞書機能を利用する

今更かもしれませんがiOS 5にはアプリケーション上に表示されている文字列の単語を選択すると辞書で調べる機能が搭載されている。便利な機能です。

その機能を利用するには次の操作を行う。

  1. 調べたい単語を指で押さえ続けて選択する。

    文字列の選択

    文字列の選択

  2. ポップアップされたメニューから辞書を選ぶ。

    ポップアップされたメニューから辞書を選ぶ

    ポップアップされたメニューから辞書を選ぶ

表示される辞書

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iPadでライン入力録音

iPad(iOS4.3GM)+Camera Connection Kit+USBオーディオ・インターフェースUA-1Xでライン入力からの録音が出来た。

iPadにはiPhoneのボイスメモ相当の録音用アプリが標準搭載されていないので何らかの録音機能を持つアプリが必要。

機器を接続し、録音機能のあるアプリで録音するだけでよい。意外とあっさり出来て拍子抜けした。

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iPad2発表

日本時間のAM3時に新しいiPad、iPad2が発表され、物欲を激しく刺激されている。薄く、軽く、早くなり、画面をミラーリングできるという。日本ではお風呂の蓋を連想させるスマートカバーなど新たな魅力が満載だ。発売は今月25日、iOS4.3は11日だそうでワクワクが止まらない。きっと買ってしまうでしょう。

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AluPen、いい感じです。

iPadやiPhoneで使えるスタイラスペン、いろいろな物が販売されていますね。全てを試したわけではありませんがWeb上で知ったJust Mobileという会社の Alu PenをAmazon経由で購入しました。会社名のシールとソフトケースが付いていました。

Alu Pen

Alu Pen

これまで購入したペンと比べるとクレヨンぐらいの太さで握りやすく、ペン先も大きい。外観はiPadやMacBook Proと同じシルバーでメタリックな感じ。ペン先が大きいためかiPadにタッチした時の反応が指でタッチした時に近い感じで、上々の反応。重いと感じる重量ではない。

FastFingaやPenultimateなどのアプリでの手書き文字や作図時にはペン先に力を入れなくても軽くなぞれば描画される。これまで使ってきた細身のスタイラスペンではもっと力を入れないと線が描画されなかったのでこの大きさと重量がスムーズな描画を可能にしていると思われる。

大きさがあるので携帯するには少しかさばる感じもするがなくしてしまう確率は低くなるのではないかと思う。

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iOS 4.2.1リリース

遂にiPadにも対応した新しいiOS4.2.1がリリースされた。

iPadには4.2GMを入れていたいのでiTunesではアップデートできなかったのでもう一台のiPadをアップデート後、ダウンロードされたiOSのファイルを使って復元でアップデートした。Macの場合、/Users/ユーザ名/Library/iTunes/iPad Software Updatesにアル。

iPhone4はiPodで楽曲データが入っていないと表示されてしまったがiTunesで再度同期することで楽曲データを正しく認識でき、再生できるようになった。

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Parallels mobileを試す

iPadやiPhoneからParallels Desktop 6 for Macの仮想マシンを制御・操作できるアプリのParallels mobileを試してみた。このアプリを試すにはParallelsのサイトのユーザ登録が必要なので事前に登録しておく。

  1. Parallels DesktopではPreferenceからMobileを選択し、登録したメールアドレスとパスワードを使ってログインをしておく。
  2. Parallels mobileでも登録したメールアドレスとパスワードを使ってログインする。
  3. 接続可能なMacがリストされるのでそれをタップし、Macのユーザ名とパスワードを入力する。
  4. Parallels Desktopに登録されている仮想マシンのリストが表示される。

    仮想マシン一覧

    仮想マシン一覧

  5. 利用したい仮想マシンをタップすればiPadに操作ヒントが表示され、これを閉じると仮想マシンのデスクトップが表示される。
操作のヒント

操作のヒント

普通にiPad上に仮想マシンのデスクトップが表示される。

表示された仮想マシンのデスクトップ

表示された仮想マシンのデスクトップ

仮想マシンへのキー入浴が必要な時は右上のメニューからキーボードを選ぶかが二本指のタップでソフトウェアキーボードが表示される。

仮想マシンにキー入力

仮想マシンにキー入力

サスペンド棟の操作かもこのアプリからできる。右上メニューから電源ボタンのアイコンをタップすればよい。

仮想マシンのサスペンドなどの操作

仮想マシンのサスペンドなどの操作

画面のタップがマウスの操作になり、キー入力必要であればソフトウェアキーボードを表示しキー入力が可能になる。当然、仮想マシンのサスペンド棟の操作も可能である。

このアプリの用途を考えると目の前にMacで仮想マシンを操作する時は全く不要だが、授業などでMacの画面をプロジェクタに表示し、仮想マシンを離れた場所で操作し、説明する時に重宝しそうだ。。教室を走り回る必要がないので便利そうだ。今度試してみよう。

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VGA出力できるiPadアプリ その4 ~ iThoughtsHD

iPadでマインドマップを描くアプリiThoughtsHDがバージョン1.2になり、外部ディスプレイへの出力が可能になった。VGAアダプタを接続してアプリを起動するか起動後アダプタを接続すればディスプレイの改造を選択するダイアログが表示される。ここで希望する解像度を選択すれば、表示中のマインドマップが外部ディスプレイに表示される。

VGAディスプレイに表示した時のレスポンスはストレス無くワイプ、ズームイン・アウトする。iPadの向きが変わってもVGAディスプレイの表示は変化無く、VGAディスプレイに合わせた横向きのままだった。

VGAアダプタの接続を自動識別し、表示するかを選択させるのは他のアプリにはない良い点だと言える。

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