Archive for 6月, 2011

iPad2(iOS 5 beta 2)でカレンダーの動作が不安定

iOS 5 beta 2を入れたiPad 2、Mobile Meとの間でカレンダーなどを同期するようにしているが書きのような症状が出ている。

  1. 同期に時間が掛かる
  2. 同期結果が正しく表示されない
  3. 勝手に終了する

同期を解除後し、データを削除した後のカレンダーは終了する来なく動作し、同期しなおした時はカレンダーが正しく反映されるがその後また同じ症状になってしまう。OSが悪いのかな?

iPad 2のカレンダーの表示が真っ白

iPad 2のカレンダーの表示が真っ白

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Unable to find TFM file “min10”.なるエラー

Cocoa Emacs + YaTeXでLaTeXを作成し、シェルスクリプトplatex2pdf-utf8でコンパイルすると

Unable to find TFM file “min10”.

というエラーでPDFが生成されなかった。端末上からはうまくコンパイルできるのでフォントの設定が問題ではないようだ。シェルスクリプト内のtexlive2010へのPATHを変更したらエラーなくPDFが生成された。

texlive2010を手動でインストールしたときのdvipdfmxの代わりにMacPortsでインストールしたdvipdfmxが使われたことが原因だった。MacPortsの方を消さねば。

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iOS 5 beta 2を入れてみた

iOS 5 beta 2が出ていたのでiPad2、iPhone 4に入れてみた。

 

beta 2をインストールスにはiTunes 10.5 beta 2が必要。beta 1が入っているデバイスとの同期は出来ず、restore(復元)しかできなかったので直近のバックアップをの状態に戻されてしまうのが残念。アプリは再インストールでいいがアプリで作ったデータやSMSのデータは元に戻せない。

今回のバージョンではiCouldでのバックアップも可能になっており、アカウントを設定し、バックアップを有効にすればよい。バックグラウンドでバックアップしていたのか動作が重く感じれたり、止まっているのかといった感じになったりした。

iTunes SyncはWi-Fi経由で出来るようになっている。iPhoneをiTunesに接続し、Summaryの中のOptines中の”Sync over Wi-Fi connection”をチェックすればそれ以降はWi-Fide同期させられる。ケーブル接続時よりもバックアップに要する時間が長いように感じられた。

バックアップはバックグランドでも事項され、他のアプリも使える。

iTunes 10.5 beta 2でのWi-Fi接続設定

iTunes 10.5 beta 2でのWi-Fi接続設定

 

Wi-Fiで同期するように設定したデバイスはiTunesのサイドバーに表示され続ける。iTunesを起動し直すとデバイスを検索し、認識されると表示される。

デバイスはサイドバーに表示されたままになる

デバイスはサイドバーに表示されたままになる

 

設定できたらiPhoneのiTunes Sync内の今すぐ同期をタップすればよい。

 

iPhoneのiTunes Sync

iPhoneのiTunes Sync

同期が始まると時刻の左側に表示が現れる。

iPhoneのiTunes Syncで同期中

iPhoneのiTunes Syncで同期中

iTunesで”Waiting for changes to reconcile”が表示され続け、同期が終了しないように見える時は”ピクチャフォルダ内にある”iPod photo cache”フォルダを削除し、ゴミ箱を空にすればよい。参考:FAQ: How To Fix iOS 5 Photo Sync Issues

ロック画面でホームボタンをダブルタップするとiPodのコントローラが出るがそれ以外にカメラ起動ボタン、Air Playのボタンも表示される。

ロック画面でホームボタンをダブルクリック

ロック画面でホームボタンをダブルクリック

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Twittering-modeで短縮URL(bit.ly)を使う

Twittering-modeで短縮URL(bit.ly)を使う設定を行った。事前にhttp://bitly.comでの登録を済ませておき、メニューからsettingを開き、APIキーを取得しておくこと。

bitly.comのsettings

bitly.comのsettings

~/.emacs.d/init.elに入力するコードは次の3行。

(setq twittering-tinyurl-service 'bit.ly)
(setq twittering-bitly-login "bit.lyのユーザ名")
(setq twittering-bitly-api-key "bit/lyのAPIキー")

この設定を反映後、投稿画面に貼り付けたURLはF4キーを押すことで短縮される。1回で上手く短縮されない場合はもう一度F4キーを押すと短縮されるはずです。

 

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Tiwttering-modeの認証を暗号化する

先日Emacsに導入したtwittering-modeの認証にGnuPGを使えばinit.elにPINコードなどを含めずに暗号化できると教えられたので早速やってみた。

まず、GnuPGがMacに導入されていることが前提条件となる。幸いMacPortsで導入済みだった。

  1. GnuPGを導入
  2. ~/.emacs.d/init.elにoauthに関する設定があればそれを削除
  3. ~/.emacs.d/init.elに(setq twittering-use-master-password t)を追加
  4. Emacsを再起動
  5. M-x twitでTwittering-modeにし、Twitterの認証とPINコード入力
  6. GnuPG用のマスターパスワードを二回入力し、暗号化したoathの情報をファイルで保存
  7. 以降、Twittering-modeにするたびに先ほど設定したパスワードを入力すれば認証完了。
マスターパスワードの設定

マスターパスワードの設定

 

 

 

 

 

 

 

 

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EmacsでTwitterできるようにする

先日ビルドしなおしたEmacsでTwitter出来るようにするTwittering-modeを導入してみた。手順はおおよそ次の通り。

 

  1. Twittering-modeのWebサイトからソースプログラム(twittering-mode-2.0.0.tar.gz)をダウンロードする。
  2. ダウンロードしたファイルを展開し、twittering-mode.elを個人ユーザのEmacs Lispを置くディレクトリ(.emacs.d/lisp)にコピーする。
  3. Emacsの設定ファイル~/.emacs.d/init.elにTwittering-modeの設定を追加する。
  4. Twitering-modeを起動し、Twitterでの認証を行い、それを設定ファイルに書き込む。
$ tar zxf twittering-mode-2.0.0.tar.gz
$ cp twittering-mode-2.0.0/twittering-mode.el ~/.emacs.d/lisp

 

~/.emacs.d/init.elの内容

(add-to-list 'load-path (expand-file-name "~/.emacs.d/lisp"))
(require 'twittering-mode)

 

Twittering-modeにする。

Twittering-modeにする

Twittering-modeにする

Twitterでの認証へ

ミニバッファでy Enterと入力する。

Twitterでの認証へ

Twitterでの認証へ

Webブラウザでアプリを認証をクリックし、PINコードを得る。

Twitterでアプリを認証

Twitterでアプリを認証

PINコードの取得

PINコードの取得

表示されたPINコードをEmacsのミニバッファに入力するとTwitterのタイムラインが表示される。

PINコードの入力

PINコードの入力

 

タイムライン

タイムライン

Emacs設定ファイルへ認証情報の追加

認証に成功したらoauthのトークン情報を取得し、init.elに書き込む。Emacsで

M-x describe-variableを実行し、twittering-oauth-access-token-alistを指定する。

M-x describe-variable

M-x describe-variable

twittering-oauth-access-token-alist

twittering-oauth-access-token-alist

 

バッファに表示された内容をコピーし、init.elに貼り付け、修正する。

(setq twittering-account-authorization 'authorized)
(setq twittering-oauth-access-token-alist
      '(("oauth_token" . "...........")
	("oauth_token_secret" . ".............")
	("user_id" . ".............")
	("screen_name" . "......")))

init.elを保存する。これ以降、Twitterでの認証は不要になり、twitモードにするとタイムラインが表示される。

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Cocoa Emacs 23.3をビルド

Emacs 23.3.1をソースからビルドし、64ビット Cocoa Emacsを作った。

  1. http://ftp.gnu.org/pub/gnu/emacs/からEmacsのソースemacs-23.3.tar.gzをダウンロード。
  2. MacEmacs JPから日本語インライン入力パッチ(emacs-inline.patch)、フォントパッチ(font.patch)、Xcode4用パッチ(xcode4.patch)をダウンロード。
  3. ソースを展開、パッチを適用しビルドする。
$ tar zxf emacs-23.3.tar.gz 
$ cd emacs-23.3
$ patch -p 0 < ../emacs-inline.patch 
$ patch -p 0 < ../font.patch $ patch -p 0 < ../xcode4.patch 
$ ./configure --with-ns --without-x
$ make
$ make install
$ open nextstep/

最後のコマンドで開いたウィンドウからEmacs.appをアプリケーションフォルダにコピーし、インストール完了。
日本語入力でこけなくなるといいんですが。

Cocoa Emacs 23.3.1 64bit

Cocoa Emacs 23.3.1 64bit

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