Archive for 8月, 2010

iPhoneは使用できません iTunesに接続してください

iPhone 4への機種変更で電話として使えなくなったiPhone 3G、子供にiPod touch的に使わせていたがパスコードを設定していてそれを間違ったら表題のように「iPhoneは使用できません。iTunesにせつぞくしてください」と表示されたのでiTunesに接続したら図のようにiPhoneでパスコードを入力しろといわれ、何もできなくなってしまった。仕方がないのでiPhoneをリカバリーモードにしてiOS4.0.2で復元し、最新のバックアップで同期し直した。何故こうなるのかは不明。

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Sqlite3のインストール時のエラー回避

Macportsのアップデート時にSqlite3のアップデートでエラーが起こってしまった。vオプションを指定して実行すると次のメッセージが表示された。どうやらi386(32ビット)向けバイナリーを作るためのライブラリが見つけられないようだ。

..
ld: symbol(s) not found for architecture i386
collect2: ld returned 1 exit status
lipo: can't open input file: /var/tmp//cc3s6i1R.out (No such file or directory)
gnumake: *** [sqlite3] Error 1
..

https://svn.macports.org/ticket/22762を参考に、Sqlite3のソースのあるディレクトリに生成されたMakefile内の-arch i386を全て削除し、アップデートし直せばエラーを回避できた。

ソースのあるディレクトリは
/opt/local/var/macports/build/_Volumes_ボリューム名_opt_local_var_macports_sources_rsync.macports.org_release_ports_databases_sqlite3/work/sqlite-3.7.2

である。

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MacBook Pro(Late 2008)の高速化

メモリを8GBに増設したMacBook Pro(Late 2008)、アプリケーションの起動などが遅く感じられてしまうようになってしまった。OSをクリーンインストールしようと思ったがちょっと当たり前すぎるし、早くなるか疑問だったのでSSD化することにした。ただし、HDDはそのままでExpressCard/34スロットにWintec 3FMS4D48M-WR 48GB SSDを挿入し、起動ディスクにするという方法を採った。こうすることでHDDの内容はそのままでよいので移行が簡単だ。
次の手順で新しい環境を作った。

  1. SSDにSnow Leopardをインストール
  2. 既存ユーザと同じユーザの登録
  3. 新規ユーザのホームディレクトリを内蔵HDDの同盟ユーザのホームディレクトリへのシンボリックリンクに変更
  4. 内蔵HDDでSSDに入れないディレクトリへのシンボリックリンクをSSD内に作る
  5. Snow Leopardの更新
  6. ドライバ類のインストール

Wintec 3FMS4D48M-WR 48GB SSDへのOSのインストールはSnow LeopardのインストールDVDがうまく読めなくなったしまったのか、なぜだか一回では成功せず、不要なプリンタドライバの選択を外して三度目に成功した。
OSのインストール後、普通ならTime Machineなどからユーザファイルをリストアするのだが、今回はそれはせずに以前と同じユーザを登録し、そのユーザのホームディレクトリを既存HDDのユーザのホームディレクトリへのシンボリックリンクに差し替えた。

SSDの容量が大きくないので使用頻度の高いアプリケーションはSSD内にインストールし、それ以外はHDDに残し、シンボリックリンクなどでディレクトリ構造に矛盾が生じないようにした。

SSD化したことにより、OSやアプリケーションの起動は確実に速くなった。これで少しはストレスを解消できた。

全く使っていなかったExpressCardスロットがこんな場面で生きてきた。現行のMacBook ProはExpressCardスロットの代わりにSDカードスロットになっているがこのスロットからOSは起動できるのだろうか?

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TeXliveをMacBookProにインストール

MacPortsを更新したらTeXliveがインストールされたがうまく動いてくれないので手動でインストールした。参考にしたのはptexlive wikiのこのページ

途中でxzdecが無いことでmakeが止まったのでMacPortsでxz-develをインストール。~/texmfがあれば名前を変更し、インストール完了後に元に戻す。

大まかな手順は次の通り。

  1. texlive2009.iso.xzをダウンロードし、展開。
  2. インストールスクリプトを実行
  3. ptexlive-20100711.tar.gzをダウンロードし、展開。
  4. ptexlive.sampleをptexlive.cfgとしてコピーし、編集。
  5. makeし、インストール。
  6. インストール先の実行ファイルの所在ディレクトリ(/usr/local/texlive/p2009/bin/x86_64-apple-darwin10.4.0)(を環境変数PATHに登録する。

コマンドは次の通り。

$ 7za e texlive2009.iso.xz
$ cd /Volumes/TeXCol2009
$ ./install-tl

$ tar zxf ptexlive-20100322.tar.gz
$ cd ptexlive-20100711
$ cp ptexlive.sample ptexlive.cfg
$ vim ptexlive.cfg
ISO_DIR=/Volumes/TeXCol2009/
conf_option --disable-x
conf_option --disable-xdvik
conf_option --disable-pxdvik
XDVI=echo
$ make
$ make install

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