Posts Tagged Parallels Desktop

Parallels mobileを試す

iPadやiPhoneからParallels Desktop 6 for Macの仮想マシンを制御・操作できるアプリのParallels mobileを試してみた。このアプリを試すにはParallelsのサイトのユーザ登録が必要なので事前に登録しておく。

  1. Parallels DesktopではPreferenceからMobileを選択し、登録したメールアドレスとパスワードを使ってログインをしておく。
  2. Parallels mobileでも登録したメールアドレスとパスワードを使ってログインする。
  3. 接続可能なMacがリストされるのでそれをタップし、Macのユーザ名とパスワードを入力する。
  4. Parallels Desktopに登録されている仮想マシンのリストが表示される。

    仮想マシン一覧

    仮想マシン一覧

  5. 利用したい仮想マシンをタップすればiPadに操作ヒントが表示され、これを閉じると仮想マシンのデスクトップが表示される。
操作のヒント

操作のヒント

普通にiPad上に仮想マシンのデスクトップが表示される。

表示された仮想マシンのデスクトップ

表示された仮想マシンのデスクトップ

仮想マシンへのキー入浴が必要な時は右上のメニューからキーボードを選ぶかが二本指のタップでソフトウェアキーボードが表示される。

仮想マシンにキー入力

仮想マシンにキー入力

サスペンド棟の操作かもこのアプリからできる。右上メニューから電源ボタンのアイコンをタップすればよい。

仮想マシンのサスペンドなどの操作

仮想マシンのサスペンドなどの操作

画面のタップがマウスの操作になり、キー入力必要であればソフトウェアキーボードを表示しキー入力が可能になる。当然、仮想マシンのサスペンド棟の操作も可能である。

このアプリの用途を考えると目の前にMacで仮想マシンを操作する時は全く不要だが、授業などでMacの画面をプロジェクタに表示し、仮想マシンを離れた場所で操作し、説明する時に重宝しそうだ。。教室を走り回る必要がないので便利そうだ。今度試してみよう。

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Windows 7 βをParallels Desktop for Mac 4.0にインストール

Windows 7のベータ版がダウンロード可能になったのでParalles Desktop for Mac 4.0にインストールしてみた。

ディスクイメージをダウンロードするにはマイクロソフトのサイトへのID(Windows Live ID)登録が必要で、ダウンロードマネージャにActiveXを使用しているのでWindows上でダウンロードする(Macではダウンロードできない)

ダウンロードのリンクをクリックした後、プロダクトIDが表示されるのでこれをメモしておく。

インストール自体は小一時間ぐらいで終了する。

単純には比較できないが、Vistaに比べ、動作が軽快になったように感じる。

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再びWindowsをParallels Desktopで利用

Parallels Destop for Mac 4.0を購入し、再びWindowsをParallelsで使っている。なぜかPnPが自動で働かなくなっていたのでサービスを設定し直した。

なお、2008年12月30日にビルド4.0.3810が出ている。

Parallels Desktop for Mac

アイコンが涙を流して泣いているように見えるのは私だけでしょうか?

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Parallels Desktop for Mac 4を試す

VMware Fusion 2のWindows XP、なんだか遅いような感じ。ViertualBoxでインポートできるかと試すが失敗し、次のダイアログを表示し、起動しなくなる。

081221.png

そこでParallels Desktop 4.0のParallels TransporterでParallels用に変換し、使用できないかと試すと、エラーもなく変換でき、Parallels Desktopでちゃんと起動できた。まだ、アップデートはしておらず、トライアルキーでの使用。Windowsだけ、逆戻りかな?

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Parallels Desktop for Mac 4リリース

Parallels Desktop for Macの新バージョン4がリリースされている。マルチコアに対応している。アップグレード料金は今月末まで$39.99、日本円決済で12ヶ月間のExtended Downloadが付いて5063円。現在VMware Fusionのみを使っているのでアップグレードするか迷っている。

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Design Waveの付録基板をMacBookにつないでみた

Design Wave 2008年5月号の付録マイコン(ARM Cortex-M3プロセッサ搭載)をMacBookにつなぎ、ターミナルからjermを使って3軸加速センサー出力を表示できた。

DSC02484.jpg

jermにデバイスファイル名を指定するだけでよい。

$ jerm /dev/cu.usbmodem3d11

今回、USBのドライバはインストールしていないが、以前USB-Serialケーブル用のドライバはインストールしていた。図のように認識された。

STM32.png

Parallels DesktopのWindows XPでもドライバをインストールする事で認識され、利用できる。

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Mac OS X 10.5.2にして変わった事

先日公開されたMac OS X Leopardのアップデータを適用して変わった事はParallels Desktopによってデスクトップに作られたWindowsのショートカットのアイコンがCrossOverのものだったのがちゃんとParallels用のアイコンに変わった事だ。
CrossOverのアイコンParallelsのアイコン

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