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Twittering-modeで短縮URL(bit.ly)を使う

Twittering-modeで短縮URL(bit.ly)を使う設定を行った。事前にhttp://bitly.comでの登録を済ませておき、メニューからsettingを開き、APIキーを取得しておくこと。

bitly.comのsettings

bitly.comのsettings

~/.emacs.d/init.elに入力するコードは次の3行。

(setq twittering-tinyurl-service 'bit.ly)
(setq twittering-bitly-login "bit.lyのユーザ名")
(setq twittering-bitly-api-key "bit/lyのAPIキー")

この設定を反映後、投稿画面に貼り付けたURLはF4キーを押すことで短縮される。1回で上手く短縮されない場合はもう一度F4キーを押すと短縮されるはずです。

 

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Tiwttering-modeの認証を暗号化する

先日Emacsに導入したtwittering-modeの認証にGnuPGを使えばinit.elにPINコードなどを含めずに暗号化できると教えられたので早速やってみた。

まず、GnuPGがMacに導入されていることが前提条件となる。幸いMacPortsで導入済みだった。

  1. GnuPGを導入
  2. ~/.emacs.d/init.elにoauthに関する設定があればそれを削除
  3. ~/.emacs.d/init.elに(setq twittering-use-master-password t)を追加
  4. Emacsを再起動
  5. M-x twitでTwittering-modeにし、Twitterの認証とPINコード入力
  6. GnuPG用のマスターパスワードを二回入力し、暗号化したoathの情報をファイルで保存
  7. 以降、Twittering-modeにするたびに先ほど設定したパスワードを入力すれば認証完了。
マスターパスワードの設定

マスターパスワードの設定

 

 

 

 

 

 

 

 

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EmacsでTwitterできるようにする

先日ビルドしなおしたEmacsでTwitter出来るようにするTwittering-modeを導入してみた。手順はおおよそ次の通り。

 

  1. Twittering-modeのWebサイトからソースプログラム(twittering-mode-2.0.0.tar.gz)をダウンロードする。
  2. ダウンロードしたファイルを展開し、twittering-mode.elを個人ユーザのEmacs Lispを置くディレクトリ(.emacs.d/lisp)にコピーする。
  3. Emacsの設定ファイル~/.emacs.d/init.elにTwittering-modeの設定を追加する。
  4. Twitering-modeを起動し、Twitterでの認証を行い、それを設定ファイルに書き込む。
$ tar zxf twittering-mode-2.0.0.tar.gz
$ cp twittering-mode-2.0.0/twittering-mode.el ~/.emacs.d/lisp

 

~/.emacs.d/init.elの内容

(add-to-list 'load-path (expand-file-name "~/.emacs.d/lisp"))
(require 'twittering-mode)

 

Twittering-modeにする。

Twittering-modeにする

Twittering-modeにする

Twitterでの認証へ

ミニバッファでy Enterと入力する。

Twitterでの認証へ

Twitterでの認証へ

Webブラウザでアプリを認証をクリックし、PINコードを得る。

Twitterでアプリを認証

Twitterでアプリを認証

PINコードの取得

PINコードの取得

表示されたPINコードをEmacsのミニバッファに入力するとTwitterのタイムラインが表示される。

PINコードの入力

PINコードの入力

 

タイムライン

タイムライン

Emacs設定ファイルへ認証情報の追加

認証に成功したらoauthのトークン情報を取得し、init.elに書き込む。Emacsで

M-x describe-variableを実行し、twittering-oauth-access-token-alistを指定する。

M-x describe-variable

M-x describe-variable

twittering-oauth-access-token-alist

twittering-oauth-access-token-alist

 

バッファに表示された内容をコピーし、init.elに貼り付け、修正する。

(setq twittering-account-authorization 'authorized)
(setq twittering-oauth-access-token-alist
      '(("oauth_token" . "...........")
	("oauth_token_secret" . ".............")
	("user_id" . ".............")
	("screen_name" . "......")))

init.elを保存する。これ以降、Twitterでの認証は不要になり、twitモードにするとタイムラインが表示される。

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Cocoa Emacs 23.3をビルド

Emacs 23.3.1をソースからビルドし、64ビット Cocoa Emacsを作った。

  1. http://ftp.gnu.org/pub/gnu/emacs/からEmacsのソースemacs-23.3.tar.gzをダウンロード。
  2. MacEmacs JPから日本語インライン入力パッチ(emacs-inline.patch)、フォントパッチ(font.patch)、Xcode4用パッチ(xcode4.patch)をダウンロード。
  3. ソースを展開、パッチを適用しビルドする。
$ tar zxf emacs-23.3.tar.gz 
$ cd emacs-23.3
$ patch -p 0 < ../emacs-inline.patch 
$ patch -p 0 < ../font.patch $ patch -p 0 < ../xcode4.patch 
$ ./configure --with-ns --without-x
$ make
$ make install
$ open nextstep/

最後のコマンドで開いたウィンドウからEmacs.appをアプリケーションフォルダにコピーし、インストール完了。
日本語入力でこけなくなるといいんですが。

Cocoa Emacs 23.3.1 64bit

Cocoa Emacs 23.3.1 64bit

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SmartDocからpTeXのしおり

SmartDocで作成した文書から生成されたLaTeXの栞はSmartDocファイルのコードをutf-8-macにしないと文字化けしてしまう。.emacsに次の行があれば大丈夫。

(modify-coding-system-alist 'file "\\.sdoc$" '(undecided . utf-8-mac))

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Carbon EmacsがYaTexモードに変わらない

Carbon EmacsでYaTexを使おうとインストールし、.emacsを編集したがなぜだかYaTeXモードに切り替わらず、標準のAUCTeXモードになってしまった。.emacsにはYaTeX用の記述を追加しただけだったので原因が見つからない。試しに、.emacsの名前を変更してEmacsを起動し、そのファイルを編集し直し、名前を元に戻してみるとちゃんとモードが変わってくれた。何だっただろう?

ちなみに.emacsでのYaTeXモード用の設定は次の通り。

(setq auto-mode-alist
      (cons (cons "\\.tex$" 'yatex-mode) auto-mode-alist))
      (autoload 'yatex-mode "yatex" "Yet Another LaTeX mode" t)
(setq YaTeX-kanji-code 4)

参考サイト

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Emacsでインライン入力

OS X上のEmacsではことえりやATOKからの日本語入力がインラインでできず不便だった。

MYCOM PCWEBのOS Xハッキングでその方法が紹介されていたので早速やってみた。

Emacsのソースにパッチを当て、makeすればよい。

便利になった。

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