フィンガープレゼンターkokuyosekiを購入

以前から気になっていた製品コクヨのフィンガープレゼンターkokuyoseki 黒曜石を購入した。

フィンガープレゼンターkokuyoseki

フィンガープレゼンターkokuyoseki

この製品の機能は次の4つ。

  1. プレゼンテーションの開始(ソフトのバージョンによってはできない物もある)
  2. スライドを次へ進める
  3. スライドを前に戻す
  4. 画面の暗転

Webサイトなどでは利用できるソフトウェアとしてPowerPointとKeynoteの名前しかないがSafariやTwitterのようなソフトウェアだとページやタイムラインのスクロールが可能だった。

ちょっと嬉しいのがiMindMapのプレゼンテーションモードでもKeynoteと同様に操作できたことだ。マインドマップをよく使うのでこれは有り難い。

なお、専用のUSBポートに接続する受信機の情報はOS Xのシステム情報で次の図の様に表示された。

USB受信機の情報

USB受信機の情報

9月から使っていこうと思う。

No Comments

iOSアップデート後に動作がおかしいときの対処

iOS8のベータのアップデートしてそれ以前と比べて動作がおかしいようならすべての設定をリセットすると問題が解決された。

手順は次の通り。

  1. 設定を開く
  2. 一般をタップ
  3. 表示を一番下目でスクロール
  4. すべての設定をリセットをタップ
  5. パスコードを設定していればそれを入力
  6. すべての設定をリセットをタップ

以上で設定がすべて消去される。アプリケーションの設定やデータは消えません。

No Comments

Macアイコンフォントをコードで入力する方法

AppleのMac30周年記念サイトにMacアイコンフォントがあることが伝えられていたので早速ダウンロードし、FontBookでインストールした。このフォントを使ってMacのアイコンの文字はフォントを選ぶだけでは入力できないのでFontBookからドラッグ&ドロップするかキーボードをUnicode Hex Inputモードに切り換えコードで入力する敷かない。その設定と使用法は以下の通り。

MacでUnicode Hex Inputモードを使う手順は次の通り。

  1. システム環境設定を開き、キーボードをクリックする。

    システム環境設定

    システム環境設定

  2. 入力ソースタブを選び、左下にあるボタンを押す。

    入力ソースの追加

    入力ソースの追加

  3. 言語のリストの一番下にあるその他を選び、右側のリストに表示されるUnicode Hex Inputを選択肢、右下の追加ボタンを押す
    Unicode Hex Inputを追加

    Unicode Hex Inputを追加

    Unicode Hex Inputが追加された

    Unicode Hex Inputが追加された

Macアイコンを入力する手順は次の通り。

  1. 入力するアプリケーションを開き、フォントをmac-icon-standardに変更する。

    フォントの変更

    フォントの変更

  2. メニューバーやショートカットキー操作で入力ソースをUnicode Hex Inputに変更する。

    入力ソースの変更

    入力ソースの変更

  3. optionキーを押しながらコードを入力する。コードはE600からE643までが使える。
    コードの確認

    コードの確認

    入力例

    入力例

このフォントがインストールされていない環境ではアイコンは見えません。

No Comments

ePubファイルをKindleで読む

Kindle Paperwhiteを購入した。KindleはePub形式のファイルを表示できないので変換・転送する方法を検索等して確認した。

手順は次の通り。

  1. ebook管理用ソフトウェアのcalibreをダウンロード、インストールする。Mac以外にWindowsやLinuxでも使える。
  2. 変換したいePubファイルをcalibreにドラッグ&ドロップなどで登録する。

    Kindle内のファイル

    Kindle内のファイル

  3. KindleとMacをKindle付属のUSBケーブルでつなぐ。calibreがKindleが接続されたことを認識するはずである。
  4. 変換したいファイルをcalibreから選び、デバイスに転送ボタンを押す。変換と転送が実行される。変換に要する時間は元ファイルの大きさにより異なる。

    calibreでの操作

    calibreでの操作

  5. KindleをMacから取り外す操作をし、ケーブルを抜く。
  6. Kindleに転送されたファイルが表示され、タップすると変換されたファイルが読める。
    Kindleのホーム

    Kindleのホーム、変換されたファイルのサムネールが表示される

    iBooksのePubファイルの表示

    iBooksのePubファイルの表示

    Kindleで変換されたePubファイルの表示

    Kindleで変換されたePubファイルの表示

No Comments

Raspberry PiとMacBook Airをシリアル接続する

Raspberry Piはディスプレイ、キーボード、マウス、LANケーブルを接続して単独のコンピュータとして利用できるがシリアルポート経由でMac等と接続しての利用も可能なのでそれを実現した。MacBook Airをシリアル接続するための手順は次の通り。

  1. USB-TTLシリアルコンバータ(FTDI TTL-232R-3V3)の入手
  2. USB-TTLシリアルコンバータコネクタ内ピン配置変更
  3. FTDI用ドライバの入手とインストール
  4. ターミナルエミュレータの設定

ケーブルの入手

ケーブルは秋月電子通商や千石通商など入手できる。

ピン配置変更

USB-TTLシリアルコンバータ(FTDI TTL-232R-3V3)のコネクタはそのままではRaspberry Piに接続して使えないので配置を変更する。手持ちの資料やネット上の情報を元にコネクタのピン配置を次のように変更した。ケーブルから基板へ給電するようにしてある。入手したケーブルは赤と橙の色が微妙な感じだった。

ピン番号 備考
1 VCC(+5V)
3 GND
4 RXD(受信)
5 TXD(送信)
Raspberry Pi用にUSB-シリアル変換ケーブルのピン配置を変更

Raspberry Pi用にUSB-シリアル変換ケーブルのピン配置を変更

ドライバの入手とインストール

ドライバはFTDIのウェブサイトから使用するOSに合わせダウンロードし、インストールする。

ドライバのディスクイメージ

ドライバのディスクイメージ

ターミナルエミュレータの設定

ターミナルエミュレータにはscreenを使った。コマンドラインの引数にはケーブルのデバイスファイル/dev/tty.usbserial-A70280KUと転送速度115200bpsを指定した。デバイスファイル名は状況によって異なる可能性があるので確認が必要。ターミナルを起動しつぎのコマンドを入力・実行する。

$ screen /dev/tty.usbserial-A70280KU 115200

ケーブルをMacBook Airに接続すると給電され、Raspberry Piが起動し、ターミナルエミュレータを通してRaspberry Piからのメッセージが表示されログインできるようになる。

ターミナルエミュレータでの表示

ターミナルエミュレータでの表示

以上でRaspberry PiとMacBook Airをシリアル接続できるようになった。

No Comments

iPhone附属のヘッドフォンをMacBook Airに接続するとマイクとしても使える

MacBook Airにはヘッドフォン端子はあるがマイク端子はない。この端子にiPhoneに附属するヘッドフォンマイクを接続するとヘッドフォンと外部マイクとして認識され、使用できる。

ヘッドフォンマイクが外部マイクとして認識される。

ヘッドフォンマイクが外部マイクとして認識される。

No Comments

iOSのSafariでページをスワイプで前後に移動する方法

iOSのSafariで閲覧したページを前や後に移動するには<や>をタップするがiPhoneだとこのボタンが非表示なることがある。その時にはiPhoneの左右のフレーム部分からスワイプ すると閲覧したページを前後に移動できる。iPadでの同様の操作ができる。

フレームからスワイプするとページを前後に移動できる

フレームからスワイプするとページを前後に移動できる

ページの切り替わりの様子

ページの切り替わりの様子

 

 

No Comments

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。