Windowsのライセンス認証で0x80072F8Fのエラーの対処

職場のデスクトップPCにWindows8.1をインストールし、ライセンス認証しようとして正しいコードを入力しても認証されず、エラーコード0X80072F8Fが出た。コードを入力する段階で認証できない旨のメッセージが表示されていた。

検索などで調べるとPCの時刻が大きくずれていることが原因とのこと。確かに半年ほど未来の時間になっていた。時刻を正しく設定後、ライセンス認証は当然成功した。

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Raspberry Piにvsftpd 3.0.3をソースからインストール

Raspberry Piのvftp 2.3.5ではchrootがうまく設定できないのでソースからビルドしたその記録。(Qittaに投稿した内容を転記しました。)

ソースの取得と展開

ソースファイルを取得し展開そのディレクトリへ移動”ソースファイルを取得し、展開、そのディレクトリへ移動

# wget https://security.appspot.com/downloads/vsftpd-3.0.3.tar.gz
# tar zxfv vsftpd-3.0.3.tar.gz 
# cd vsftpd-3.0.3/

cryptに対するエラーを回避する

このままmakeすると下記エラーメッセージを表示し、ビルが失敗する。

sysdeputil.c:(.text+0xe0): `crypt' に対する定義されていない参照です
sysdeputil.c:(.text+0x100): `crypt' に対する定義されていない参照です

そこでvsf_findlbs.shにlibcryptの所在を記す。

# vim vsf_findlibs.sh

29行目に下記を追加

   locate_library /usr/lib/arm-linux-gnueabihf/libcrypt.so && echo "-lcrypt";

make

vsf_findlbs.shを保存終了後、makeし、インストールする。

# make
# make install

chrootの設定

chrootできるように設定ファイルを編集。

#vim /etc/vsftpd.conf
chroot_local_user=YES
chroot_list_enable=YES
chroot_list_file=/etc/vsftpd.chroot_list
allow_writeable_chroot=YES

vsftpdサーバを起動する

# /usr/local/sbin/vsftpd &

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OS X El CapitanでContinuity-Activation-Toolを使うには

MacBook Air Mid 2011などの古めのMacではHandsoffなどの機能が使えない。これを可能にするのがContinuity-Activaion-Toolだが先日公開されたOS X El Capitanでは使えない。Continuity-Activaion-Toolのβ版がこれに対応しているが有効化するにはOSの設定を変更するなどの操作が必要なことが分かったのでその手順は以下の通り。

  1. Macをリカバリーモードで起動する。Commandキーを押しながらRキーを押しながら起動する。
  2. リカバリーモードでユーティリティメニューからターミナルを起動する。
  3. ターミナルでcsrutil disableコマンドを実行する
  4. Macを再起動し、ログインする
  5. Continuity-Activaion-Toolβ版をダウンロードする
  6. ダウンロードしたファイルを展開する
  7. ターミナルを開き、展開したファイルのあるディレクトリに移動する
  8. ディレクトリContinuity-Activation-Tool-beta/Continuity Activation Tool.app/Contents/MacOSに移動する
  9. ./appletと入力し、ツールを実行する
  10. 表示されたメニューの1) Activate Continuity を選びインストールする
  11. インストール完了後、Macを再起動する
  12. 再起動後、Handsoffが利用可能かを確認する
  13. Macを再度リカバリーモードで再起動する
  14. 上記と同様にターミナルを起動し、csrutil disableを実行し、SIPを元の状態に戻す

El Capitanから導入された新しいセキュリティ機構のSIPがあるためこのような回避操作が必要になるようです。

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Apple Remote Desktopで複数台マシンに一斉ログインする

 

Apple Remote Desktopを使ってLAN内の複数あるMacに一斉にログインする方法を検索し、見つけたがうまく動作しなかった。状況を確認すると入力モードが「ひらがな」になっていることが原因と分かった。そこでキーボード入力をローマ字に変えた後に、検索して見つけたコードを実行すれば良いことが分かった。

次のスクリプトをUNIXコマンド送信を使って全リモートマシン上で実行すればLAN上の全マシンを一斉に指定ユーザでログインできるようになる。なお、各リモートマシンには同一のユーザが同一のパスワードで登録されていることが前提である。

スクリプト 

osascript <<EOF
tell application "System Events"
key down {cotrol}
key down {shift}
keystroke ";"
key up {control}
key up {shift}
keystroke "username"
keystroke tab
keystroke "password"
keystroke return
end tell
EOF

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通常ユーザがXcodeからiOSシミュレータを認証なしで起動する設定

iOSアプリの開発で必要なXcodeは通常ユーザでも起動できるがXcodeで作成したアプリケーションをテストする時に起動されるiOSシミュレータは通常ユーザでは起動時に管理者のユーザアカウントの入力を求められる。それを解決するにはユーザ権限を管理者にすればよいのだが権限の範囲が広すぎて管理上好ましくない。

管理者ユーザのidと通常ユーザのidを比較すると_developerというグループがiOSシミュレータの起動に関わっているように想像した。

そこで、GUI上では通常ユーザの細かい権限設定ができないので下記のコマンドを使い、該当ユーザにグループを_developerを追加した。

$ sudo dscl . append /Groups/_developer GroupMembership ユーザ名

ユーザにグループを追加後、XcodeからiOSシミュレータの起動時に管理者アカウントの入力を求めるダイアログは表示されなくなる。

DevToolsSecurityコマンドでも変更できるようだが該当ユーザでは変更できなかった。ユーザが開発システムへの許可の状態は下記コマンドで確認できる。

$ DevToolSecurity -status
Developer mode is currently enabled.

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Apple Watch対応のKeynoteとPowerPointのリモートコントロール

アイコン4月24日(金)に発売されたApple Watchに対応したiPhoneアプリのKeynoteとMicrosoft PowerPointの両プレゼンテーションソフトをApple Watchにインストールし、Apple Watchからのリモートコントロールを試した結果をまとめた。

Keynoteの場合

  • iPhoneアプリのKeynoteは制御はできない
  • Mac上のKeynoteをiPhoneアプリ経由でコントロールできる
    ただし、Mac用Keynoteの設定のデバイスでRemoteを有効化し、iPhoneを登録しておかなければならない
  • スライドを次へ進めるボタンのみで前のスライドには戻れない

IMG_3504

PowerPointの場合

  • iPhoneアプリのPowerPointのみを制御できる
  • Mac用のPowerPointは制御できない
  • スライドを進める、戻るの2つのボタンが使える

IMG_3503

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MacBook Air Mid 2011用にJetDrive Lite 130を購入

空き容量が心許なくなってきた愛用しているMacBook Air Mid 2011にJetDirve Lite 130を購入した。

JetDrive Lite 130

JetDrive Lite 130

SDカードスロットを利用するのでかさばらないのがいいがMacBook Air Mid 2011のSDカードスロットはUSB 2.0接続なので読み書きの転送速度は20MB/sが理論値の上限のようだ。

Parallels DesktopのWindows 8の仮想マシンのファイルをコピーすると30MB/s近い転送速度の数値が表示されるが実際に仮想マシンを動かすと応答が遅くなる場面もあり、この速度とおりではない感じがする。内蔵SSDを交換するの一番いいのだろう。もう少し様子を見てみよう。

 

スクリーンショット 2015-03-21 18.26.24

 

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