通常ユーザがXcodeからiOSシミュレータを認証なしで起動する設定

iOSアプリの開発で必要なXcodeは通常ユーザでも起動できるがXcodeで作成したアプリケーションをテストする時に起動されるiOSシミュレータは通常ユーザでは起動時に管理者のユーザアカウントの入力を求められる。それを解決するにはユーザ権限を管理者にすればよいのだが権限の範囲が広すぎて管理上好ましくない。

管理者ユーザのidと通常ユーザのidを比較すると_developerというグループがiOSシミュレータの起動に関わっているように想像した。

そこで、GUI上では通常ユーザの細かい権限設定ができないので下記のコマンドを使い、該当ユーザにグループを_developerを追加した。

$ sudo dscl . append /Groups/_developer GroupMembership ユーザ名

ユーザにグループを追加後、XcodeからiOSシミュレータの起動時に管理者アカウントの入力を求めるダイアログは表示されなくなる。

DevToolsSecurityコマンドでも変更できるようだが該当ユーザでは変更できなかった。ユーザが開発システムへの許可の状態は下記コマンドで確認できる。

$ DevToolSecurity -status
Developer mode is currently enabled.

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Apple Watch対応のKeynoteとPowerPointのリモートコントロール

アイコン4月24日(金)に発売されたApple Watchに対応したiPhoneアプリのKeynoteとMicrosoft PowerPointの両プレゼンテーションソフトをApple Watchにインストールし、Apple Watchからのリモートコントロールを試した結果をまとめた。

Keynoteの場合

  • iPhoneアプリのKeynoteは制御はできない
  • Mac上のKeynoteをiPhoneアプリ経由でコントロールできる
    ただし、Mac用Keynoteの設定のデバイスでRemoteを有効化し、iPhoneを登録しておかなければならない
  • スライドを次へ進めるボタンのみで前のスライドには戻れない

IMG_3504

PowerPointの場合

  • iPhoneアプリのPowerPointのみを制御できる
  • Mac用のPowerPointは制御できない
  • スライドを進める、戻るの2つのボタンが使える

IMG_3503

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MacBook Air Mid 2011用にJetDrive Lite 130を購入

空き容量が心許なくなってきた愛用しているMacBook Air Mid 2011にJetDirve Lite 130を購入した。

JetDrive Lite 130

JetDrive Lite 130

SDカードスロットを利用するのでかさばらないのがいいがMacBook Air Mid 2011のSDカードスロットはUSB 2.0接続なので読み書きの転送速度は20MB/sが理論値の上限のようだ。

Parallels DesktopのWindows 8の仮想マシンのファイルをコピーすると30MB/s近い転送速度の数値が表示されるが実際に仮想マシンを動かすと応答が遅くなる場面もあり、この速度とおりではない感じがする。内蔵SSDを交換するの一番いいのだろう。もう少し様子を見てみよう。

 

スクリーンショット 2015-03-21 18.26.24

 

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MacBook Air mid 2011でAirDropを使用可能にする

OS X 10.10 YosemiteとiOS 8.1の組合せで期待していたMacとiOSデバイス間でのファイル転送機能のAirDropやアプリケーションの連携のHandoffと行った機能は下記のMacでのみ使え私の使っているMacBook Air mid 2011では非対応だ。

  • MacBook Air(2012以降)
  • MacBook Pro(2012以降)
  • iMac(2012以降)
  • Mac mini(2012以降)
  • Mac Pro(Late 2013)

新しいMacを買えばいいのだろうがそうもいかないので半ば諦めていたが9to5Mac.comのContinuity Activation Tool enables Handoff/Instant Hotspot/AirDrop features on unsupported Macsという記事から公式には未対応のMacでAirDrop等を可能にするContinuity Activation Toolというツールの存在を知り適用したところAirDrop、HandoffがMacBook Air mid 2011で利用できるようになった。

MacBook Air mid 2011の場合はハードウェアはBluetooth 4に対応しているのでこのツールでOS Xにパッチを当てるればよい。

Continuity Activation Toolの中身はシェルスクリプトだが起動するとテキストによるメニューが表示され、番号を選ぶだけでパッチが適用され、再起動で利用可能になる。

AirDrop等を使うにはMacとiPhoneで同一のiCloudアカウントでログインし、WiFiとBluetoothをオンにする。WiFiの使えない環境でもWiFIはオンにしておく。私の環境ではMacからiPhoneへは常に転送可能だがiPhoneからMacへはできたりできなかったりとまちまちだがMacとiPhoneの連携が可能になり、より便利になりました。

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SIMフリーiPhone 6 PlusでSo-netモバイルLTE +Talk S2のSIMを使う

9月19日(金)に届いたSIMフリー iPhone 6 PlusにドコモのFOMAからMNPしたSo-netモバイルLTE +Talk S2のSIMを差して無事動作し利用できるようになった。

SIMカードの申込みから到着まで

So-netモバイルLTE +Talk S2に申し込みからSIMカードが届くまでの経過は次のとおり。5日掛かり、およそ1日MNP転出側の端末が使用できなっかった。

  • 15日 Webで申込み
  • 18日 正午過ぎ、ドコモFORMが圏外に
  • 19日 SIM発送のメールが届き、SIMカードが配達された

APNの設定

SIMフリー機器なのでAPNの情報を入力するようにSIMカード同梱の説明書には記載されているがiOS8のiPhone 6 Plusではそれを入力する設定項目がない。検索した結果、サポートページで紹介されている”iPhone 5s (ドコモ販売版 / SIMフリー版) の SIM カード挿入 / 接続設定方法 (So-net モバイル LTE)”に示されたAPN構成プロフィールをiPhone 6 Plusでダウンロード、インストールして回線を利用できるようになった。

回線速度

気になる通信速度だがSIMカード挿入後とほぼ一日経過後の速度は次のとおり。

  • 2014/09/19(金) 22:25:59 下り: 0.66Mbps 上り:18.59Mbps LTE SIM挿入直後
  • 2014/09/21(日) 01:02:49 下り:36.74Mbps 上り:16.62Mbps LTE
So-netモバイルLTE +Talk S2の速度

So-netモバイルLTE +Talk S2の速度

最初は信じられない数値だったが20日(土)に屋外で使用した感じはiPhone5で使っているSoftbank回線と変わりない体感だったが数値でも確認できた。何故、こんなに違うのかは分からないが一安心である。

なお、速度計測にはRBB TODAY SPEED TEST ver1.0.7を使用した。一度だけの測定、時間帯も異なるので適正な結果とはいえない。


平成26年10月4日(土)追記

So-netモバイルLTEからiPhone6向けのAPN構成プロフィールが出ていました。

iPhone 6 / iPhone 6 Plus (ドコモ販売版 / SIMフリー版) の SIM カード挿入 / 接続設定方法 (So-net モバイル LTE)

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ドコモ一括請求代表回線の変更方法

アップルストアの発売するSIMフリーiPhone6 Plusを注文した。SIMカードをどうしようかと色々と検索し、So-netユーザということもあり、So-netモバイルLTE+Talk S2を利用することにした。音声通話もできるのでほとんど使っていないドコモのガラケーからMNPすることにした。ただ、この回線がドコモを使っている家族の一括請求代表回線になっているので代表を他の家族に変更してからMNPすることにした。

MyDoCoMoでは代表回線の変更ができないのでドコモインフォメーションセンターに電話で確認したら新旧の代表回線の契約者が異なるので両契約者がドコモショップへ行き、手続きが必要とのこと。下記が必要なもの。

  1. 現代表回線契約者
    1. 運転免許証などの身分証明書
    2. 現回線の電話番号
    3. ネットワーク暗証番号
  2. 新代表回線の契約者
    1. 電話番号
    2. ネットワーク暗証番号
  3. 新しい料金支払いのためにクレジットカードやキャッシュカード

電話番号や暗証番号はテンキーで自分で入力。現代表の氏名や新代表の氏名と電話番号はブギーボードに書いた。

手続きは意外とスムーズで30分もかからずに終わった。料金支払いの支払い口座やクレジットカードの登録もすぐにできるようだが自分の利用している金融機関はその場では登録できず、書面を郵送することになった。

帰宅後、MyDoCoMoからMNP予約番号を取得し、So-netモバイルLTE+Talk S2への申込みを行った。処理が進むのを待っている状態である。iPhone到着に間に合うか(^_^)

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MacPortsでインストールしたvimではcrontab -eが上手く動かない

OS X 10.9.4でcronを使った自動実行を設定しようとしてcrontab -eし、設定を入力保存したら下記のメッセージが表示され、crontab -lを実行しても入力が反映されなかった。

[~]$ crontab -e
crontab: no crontab for sakabe - using an empty one
crontab: no changes made to crontab

検索すると下記のように環境変数EDITORを一時的にnanoに変更して実行する方法が見つかった。

env EDITOR=nano crontab -e

nanoの使い方分からないので別な方法がないかと調べたり考えた結果、私の環境で通常使用しているのvimはMacPortsでインストールしたものだが他のテキストエディタを試したところ上手くできた。

OS Xに最初からインストールされているvim(/usr/bin/vim)を使う場合のコマンドは下記の通り。

env EDITOR=/usr/bin/vim crontab -e

また、emacsも同様に使える。

env EDITOR=emacs crontab -e

参考にしたのはmacでcrontab -e が保存されない問題を解決した。

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