Archive for category プログラミング

Xcode 4.3にはDashcodeやQuartz Composerなどが含まれていない

先日公開されたXcode 4.3にはDashcodeやQuartz Composerなどが含まれていないんですね。別途Developer Cemterからダウンロードし、適当な場所に展開すれば使えるようです。

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Aptana RadRails(Windows)でGetTextに四苦八苦

WindowsでAptana RadRailsをインストールし、同時にインストールされるRuby 1.8.6でアプリケーションの国際化のためにGetText(2.1.0)を導入し、potファイルを抽出する時点で

パース時にエラー
undefined method 'find_index'

といったメッセージが出力され、potファイルを抽出できなかった。いろいろと調べたり、試したりしてその解決方法を何とか見つけた。

  1. まず、Rubyのバージョンを1.8.7にする。Aptana RadRailsではOne-Click Installerで1.8.6がインストールされ、GetText2.1.0が使えない。1.8.7のOne-Click InstallerはないのでRuby-mswin32からruby-1.8.7-p72-i386-mswin32.zipをダウンロードし、既存のRubyインストール先フォルダに上書きで展開する。
  2. GTK+ for Windowsをインストール。GTK+ for Windowsからgtk-dev-2.12.9-win32-2.exeをダウンロードし、インストール。PATHは自動的設定してくれるので自分で設定は不要。

以上の操作でpotファイルを抽出でき、moファイルもmsgmergeコマンドで生成できた。

Mac OS Xならこんなこと必要ないのに、Windowsだからしょうがないです。

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Android、ソースコード

Androidのソースコードが公開されました。

参考

Android Open Source Porject

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iPhone SDKで自作アプリ

iPhone SDKのサンプルプログラムが実機で動作したのでBMI計算プログラムを作ってみた。サンプルプログラムのコードやAPIドキュメントなどを参考に何とか動くものを作れた。

まずはシミュレータの画面。

BMI計算機、シミュレータでの動作

実機で実行すると結果がおかしくなった。

BMI計算機、実機動作でエラー

コードを見直して、不要な部分を削除し、実機でも動くようになる。

BMI計算機、実機でしゃんと動作。

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ruby 1.9をビルド

Ruby 1.9をRuby インストールガイド- Mac OS Xを参考に、ソースコードからMac OX X 10.5にインストールした。GNUのreadlineライブラリを手動でインストールしていたのでconfigureのオプションを追加した。作業はターミナルで次のように実施した。

$ tar jxfv ruby-1.9.0-0.tar.bz2
$ cd ruby-1.9.0-0
$ ./configure --enable-shared --enable-pthread --with-readline-dir=/usr/local
$ make
$ make test
$ sudo make install

/usr/localにインストールしたのでPATHに/usr/local/binを追加しておく。

こちらにもう少し詳しく書きました。

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SmartDoc用mdimpoter公開

Mac OS X 10.4(Tiger)から搭載された検索機能SpotlightでSmartDocのファイルを検索できるインポータを公開した。メニューのファイルからダウンロードできる。

プログラムは木下誠著、Happy Macintosh Develping Time Third Editionを参考に作成した。

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PovClipseを導入する

久しぶりにPovrayのサイトを見るとPovClipseなるものが紹介されていた。Eclipseを使い、PovRayのソースコードの作成とコンパイル、シーンを作成しようとするものだ。

早速、PovClipseのサイトにあるインストール手順に従ってインストールした。インストール自体は一部、依存するプラグインをアップデートする必要があったが、特に問題なく完了する。

PovRay用のパースペクティブやプロジェクトが選択できるようになる。

Povray用パースペクティブ
PovRay用プロジェクト

レンンダリング設定は各ソース毎に設定する必要がある。

インクルードファイルの指定はプロジェクト毎に必要のようだ。プロジェクトを右クリックし、プロパティを選び設定する。

インクルードファイルの指定

レンダリングの結果はImage Viewに表示される。

PovClipse

私の環境ではすぐにレンダリングできず、レンダリング結果の画像を書き込めない致命的なエラー(FATALエラー)が出てしまった。エラーメッセージには~/.povray/3.6/povray.confに誤りがあると表示された。そこでこのファイルの最後に次の一行を追加し、エラーを回避した。これはホームディレクトリ以下のディレクトリを読み書きできるようにするものである。

read+write* = %HOME%

Mac OS X用のPovRayはあるが、PowerPC用なのでUNIXソースを自分でmakeしたものを使っている。

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