アーカイブ 2010年6月

iOS4がリリースされる

6月 23rd, 2010

おおよそ1日前にiPhoneの新しいOS、iOS4がリリースされた。Golden Masterをインストールして使っていてそれよりも新しいビルドが配布されるかと期待していたがiTunesでは更新をチェックしても最新版が入っていると判断され、アップデートされなかった。ネットで検索したけっけGolden Masterと同じビルドナンバー8A293がリリースされたようだ。

iOS4のリリースに伴い、既存のアプリの新OS対応バージョンや新しいアプリiBooks 1.1などが入手できるようになっている。電子書籍リーダのiBooksがiPhone対応になったのは大きな前進ではないだろうか。PDFも扱えるようになっている。PDFをiBooksで読むにはiTunesのブックにファイルをドラッグ&ドロップし、同期すればよい。PDFの表示は電子書籍のときのようなページをめくっているアニメーションはなく、スライドして切り換える表示になる。ページごとのサムネールを作るのに少し時間を要するが表示速度は問題ない。当然だが自家製の電子書籍もちゃんと読める。iPhoneは画面が小さいが電子書籍であればフォントサイズを調節できるので老眼にもそれなりにやさしい。

本棚をしたスライドすれば検索キーワード入力フォームが表示さ、タイトル、著者名などで検索できる。さりげないアップルマークがいい感じ。

iBooks 1.1、iPhoneでの表示

iBooks 1.1

VGA出力できるiPadアプリ その3 〜 GoodReader

6月 12th, 2010

VGA出力が可能なiPad対応アプリを試しているが対応しくれたらいいなと思っていたGoodReaderが新しいバージョン2.8でVGA出力が可能になった。

アプリケーション起動後に画面右下に表示されるアイコンの中にディスプレイが現れ、そこをタップし、!マークが表示されるようにしておくと開いた文書がVGA出力される。

GoodReaderのVGA出力出力選択ボタン

GoodReaderのVGA出力選択ボタン

表示はiPadの向きにより変わるのでディスプレイと同じ横向きの方がいいようだ。拡大縮小も比較的スムーズで良い。

GoodReaderでのVGA出力例

GoodReaderでのVGA出力例

VGA出力アプリはGoodReaderできまりかな。更に試していこう。

VGA出力できるiPadアプリ その2 〜 2Screens & Just PDF

6月 7th, 2010

先日に続き、iPadの表示を多くの人に見せるためにVGA出力の可能なアプリケーションを試してみた。

  • 2Screens
    • iTunesやGoodReaderを経由してファイルを転送できる。
    • iPad上でズームした表示はプロジェクタ上でもズームして表示される。
    • iPadの画面の横から縦に向きを変更すると右側に横向きの時の映像が残ってしまう。
    • Webブラウザを内蔵しているのでWebぺーじを直接表示できる。
    • PDFをズームした後、元のサイズに戻すにまでに時間がかかり、スクロール等の操作がすぐにはできない。
  • Just PDF
    • 2Screensと同様にiTunesやGoodReaderを経由してファイルを転送できる。
    • ズームできるが任意の場所のズームはできず、中央部のみとなる。
    • VGAケーブルをつないだまま起動してもプロジェクタには表示が出ない。アプリ起動後に接続すると表示される。

個人的には2Screensの方が使い易かったですね。Macと同じように操作できなくて当然なんですが、そうしようとするのが間違いなんでしょうね。割り切った使い方を考えるべき何でしょう。

VGA出力できるiPadアプリ 〜 CloudReader & OmniGraffle

6月 6th, 2010

iPadをモニタやプロジェクタにつないでもMacのように画面はミラーリングされない。VGA出力に対応したアプリだけが出力できる。標準アプリではSafariでのビデオ再生、ビデオ、YouTubeがVGA出力に対応しており、App Storeから購入するアプリではKeynoteが有名だ。それ以外のファイルを多くの人に見せたい場合に困ってしまう。

上記以外で出力できた手持ちのアプリは次の2つだった。

  1. CloudReader
    • 文書を開くとすぐに表示が始まる。
    • iPadのスクリーンで拡大表示してもVGA出力に変化はない
    • 文書を閉じても直前に表示している文書がそのまま表示され続けた。
  2. OmniGraffle
    • アプリを起動するとiPadのスクリーンがミラーリングされ、操作そのものがそのまま表示される。
    • アプリを終了せずにロック画面になるとこれもミラーリングされ、ピクチャフレームもそのまま表示される。

iPadにiPhone や携帯電話の写真を取り込む

6月 4th, 2010

iPadにiPhoneや携帯電話のカメラで撮影した写真を取り込むには次のように操作すればよい。

  1. iPadにCamera Connection Kitを接続する。
  2. iPadとiPhoneや携帯電話をUSBケーブルで接続する。
    1. 携帯電話の場合、USBのモードを通信モードからmicroSDモードなどに切り換える。
  3. ケーブルをセツぞしたことでiPadは自動的にiPhoneや携帯電話から画像を読み込もうとするので読み込む画像を選択し、読み込みのボタンを押す。

以上の操作で写真がiPadに取り込まれ、写真アプリで閲覧できるようになる。

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