iBook Author ver.2でLaTeXの数式を使う


先日アップデートされたiBook Author新しいバージョン(version 2)ではLaTeXとMathMLの数式を使えるようになった。どう入力するのかすぐには分からなかったがメニューの挿入から方程式を選べばいい。ただし、日本語を含む式はそのままでは無効な方程式となってしまう。少し面倒だが日本語の部分は\text{}に入れれば数式中に日本語を含められる。

これで更に用途が広がった。

メトリック=(\frac{10^7}{最小帯域幅}+累積遅延)\times 256
     ↓
\text{メトリック}=(\frac{10^7}{\text{最小帯域幅}}+\text{累積遅延})\times 256

最初、iBooks Author内にLaTeXの環境が組み込まれているのかとバンドル内を探してみたがそれらしき物は見つからず、検索した結果アップル本家のサポートページにある説明の文書を見つけた。BlahtexというLaTeX数式をMathMLに変換するプログラムを使っている事が分かった。

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