Archive for 4月 7th, 2004

Safariのテキスト編集

フォームのテキストエリアの編集のキーバインディングはEmacsと同じだと今気づいた。

ありがたい。

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Ruby 1.8.1をインストール

おもむろにRubyを始めることにした。OS X 10.3にはRuby 1.6.8がインストールされている。

Emacsでソースコードの入力をと思ったのだがモードファイルがどうも入っていない。ならば、最新版をインストールするしかないとソースコードをダウンロードしてインストールしてみた。

次の手順でインストール。

$ ./configure
$ make
$ sudo make install

インストールできたらmiscディレクトリ内にあるEmacs LispのファイルをEmacs Lispファイルを置いているディレクトリにコピー。

.emacsにinf-ruby.elファイルの先頭部にある次の内容をコピーする。

(autoload 'ruby-mode "ruby-mode
   "Mode for editing ruby source files" t)
 (setq auto-mode-alist
       (append '(("??.rb$" . ruby-mode)) auto-mode-alist))
 (setq interpreter-mode-alist (append '(("ruby" . ruby-mode))
 				     interpreter-mode-alist))
 (autoload 'run-ruby "inf-ruby"
   "Run an inferior Ruby process")
 (autoload 'inf-ruby-keys "inf-ruby"
   "Set local key defs for inf-ruby in ruby-mode")
 (add-hook 'ruby-mode-hook
       '(lambda ()
          (inf-ruby-keys)
 ))

これでRubyが最新版になり、EmacsでRubyモードが使えるようになった。

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